家族が所有している資産

2017/11/21 00:02:21 | 家族が所有している資産
増えすぎた借金は、債務整理をすれば、返済の負担から解放されることができます。とはいえ、このことは信用情報機関に金融事故歴アリとして登録されます。こうなってしまうと、ブラックとして扱われるため、借入やクレジットカードの際の審査にパスできなくなってしまうでしょう。少なくとも5年は経たないとブラックリストから外れないため、気を付けなければいけません。どうにか借金を整理したいのに所持しているクレジットカードを無くしたくなければ、債務整理を任意整理という方法によって行うことでひょっとすると残せるかもしれません。任意整理では債権者を選り抜いて整理できるので、任意整理を行うのを残したいカード会社以外の債権者...
2017/11/14 18:19:14 | 家族が所有している資産
親戚や友人が借金をしていて、その保証人になっているとすると、債権者から取立てが来たとしてもそれを拒んで債務者の方に行かせることができます。けれども、債務者が自己破産や個人再生を行って債務整理をし、一部ないし全部の支払いを放棄した場合には、未返済の借金分について債権者からの取立てが保証人に対して開始されます。この場合は支払わなくてはなりませんが、債権者との交渉次第では支払いを分割にしてもらう事はできます。借金を返すあてがない場合、司法書士や弁護士に依頼し、債務をなくしてもらったり、軽くしてもらう自己破産や任意整理などの選択します。任意整理でも、マイホームなどを保有しながら借金を返す個人再生という...
2017/10/29 02:26:29 | 家族が所有している資産
個人再生や自己破産などを含めた債務整理は、抱えきれない借金を整理でき、新しいスタートを切るのに有効な手段ですが、数ヶ月、長ければ半年ほどは手続きが続くことを覚悟しておいてください。中には、この期間中にも資金が足りなくなり、再び借金をしたいと考える人もいるでしょう。ですが、また新たに借金をするようなことはしないでください。このような行動が明るみになってしまうと、裁判での風向きが変わり、弁護士が辞退したり、債務整理が失敗して支払義務だけが残ることもないとは言い切れません。仮に、債務整理の中でも任意整理や個人再生を選んだのであれば、債権者が和解交渉に応じてくれることが必須になります。任意整理のケース...
2017/10/07 22:38:07 | 家族が所有している資産
極めて経済的に苦しんでいて債務整理について相談できればと思っているものの、何が何でも誰かに弁護士事務所に入るところを見られたら困る。他には訪問できる時間の余裕がとてもないという場合、メールによる相談ができる事務所も珍しくはありません。やはりやり取りにかかる時間は直接や電話よりも多くなってしまいますが、都合のいい時に人目を忍ばず行えることから、相談をする上での気軽さという点ではナンバーワンでしょう。自己破産の手続きに入る場合は、預貯金についてはもれなく破産申立書の中で申告しなければいけません。資産があれば、20万円を超えた部分については債権者への返済金にするわけですが、預貯金はそのままでいられる...
2017/09/15 10:51:15 | 家族が所有している資産
車を処分を避けるのであれば、車のローンは継続して払い続けて、債務整理の方法を選ぶことによって、車を処分せずに済むかもしれません。けれども、実際に債務整理をした結果、車を残せるかどうかは、生活の中でどれだけ車が必要になっているかで判断が異なるため、一概には言えません。車の所有が趣味の範囲に収まるというケースでは、債務整理後も車を持ち続けることは難しくなります。ですから、債務整理を依頼する弁護士と話し合って、車を手放した場合の不利益について訴えましょう。できれば家族に秘密にしたまま任意整理して借金を処分する予定でしたが、すでに借金がかさんでいましたから結果的に個人再生以外の方法がありませんでした。...
2017/09/08 22:33:08 | 家族が所有している資産
実際に債務整理を行った場合、債務総額の何%の免除が期待できるかは最も気にかかるポイントではないでしょうか。実際に確認する場合は、司法書士や弁護士などが受け付けている無料相談を使うと確実な答えをもらえますが、大げさな感じがして、利用しにくいと感じる人も多いです。インターネットで最適な債務整理を診断してくれるサービスがあるため、一度使ってみて、目安にしておくのも良いでしょう。個人再生を行おうとしても、不認可となる場合が実在します。個人再生をするには、返済計画案の提出をすることになりますが、これが裁判所で通らないと不認可としての扱いとなります。自然な事ですが、認めてもらえないと、個人再生は望めません...
2017/08/10 06:03:10 | 家族が所有している資産
現在発生している利息とこの先発生する利息がカットされて元金だけを残して返済を行う方法が、債務整理のうち任意整理と呼ばれる方法です。債権者に掛け合って、和解が成立すれば、支払総額は利息がなくなる分減るので、月ごとの返済額も減らせます。ですが、元金のカットがなければ返済が困難な人は、個人再生という他の債務整理の方法による手続きを選択するといいでしょう。ときには借金の減額だけでなく、一切の債務を帳消しにもできるのが債務整理の特徴です。しかし、個人再生と自己破産については裁判所を通す以上、官報の裁判所欄(破産、免責、再生関係)に名前や住所が掲載されてしまいます。一般人で官報をよく見る人なんていませんか...
2017/07/20 08:27:20 | 家族が所有している資産
個人再生や自己破産、任意整理といった債務整理の手続きは、本人が処理できないこともないのですが、現実には無理だとしか言えません。仮に任意整理を自分でしようと思っても、個人の話で債権者が納得するわけがないですし、大幅な減額を見込んだ個人再生を行う時も、提出書類は相手が納得してくれるように書かなければいけません。それに、もし自己破産するのであれば申請書類は膨大で、手続きにもかなりの時間がかかります。ですから債務整理というのはやはり実務経験の多い弁護士などに任せるべきでしょう。普通は個人単位で債務整理を行うので、良い面悪い面についても本人に影響するのみで配偶者や家族は大して関係がありません。ところが、...
2017/07/13 17:22:13 | 家族が所有している資産
債務整理は収入がない専業主婦でも選べます。言わずもがな、誰にも内緒で手続きをうけることもできますが、金額が大きい場合には家族に相談してみてはいかがでしょうか。専業主婦でも支払いが難しくなれば、弁護士に依頼して解決の可能性はあります。本人が債務整理を行うことは難しいため、専門家にお願いすることが一般的です。タダというわけにはいかないので、その為の料金が払えないと請け負ってくれないと思って諦める人もいるようです。このような方に知って頂きたいのですが、こうした弁護士や司法書士に払うお金は、無事に債務整理が完了した後に、支払い方法を選んで払うこともできます。金銭的な余裕のない依頼時に、まとめて請求され...
2017/06/13 12:04:13 | 家族が所有している資産
個人で債務整理を行う人は稀です。多くの人が弁護士などの専門家にお願いすると思いますが、無料でできるわけではありません。支払えない借金があるから債務整理するのに、そんなお金はないと思うのも分かりますが、仕方がないことですから、割り切ってください。とはいえ、こちらの事情を汲み、支払方法を分割や後払いに変更可能など、柔軟に対応してくれる事務所も多いです。初めから諦めずに、まずは相談してみてください。債務整理には再和解というのが存在します。再和解いうのは、任意整理をした後に、もう一回交渉して和解することです。これは可能なパターンと不可能な場合がありますので、出来るか出来ないかは弁護士に相談した後に決め...
2017/05/21 23:45:21 | 家族が所有している資産
自営業の人が債務整理をした場合には、注意点があります。個人再生を行った段階で、現金になっていない売掛金がある場合、それは資産として扱われることになるでしょう。例を挙げて言うと、債務が1000万円の人の場合、個人再生で債務を整理した結果、債務総額を5分の1にできるので、結果的に200万円の債務になります。ですが、たとえば売掛金が100万円あったら、5分の1は債務に上乗せされるため、合わせて220万円を返済しなければならないでしょう。自己破産のプラスは免責になると借金の返済義務を負わなくなることです。お金の返済方法に悩んだり、金策に走り回らないでよくなります。特に財産があまりない人にとっては、借金...
2017/04/08 01:21:08 | 家族が所有している資産
貸金業法のある現在では、年収の三分の一を上回る貸付は出来ないという総量規制が存在しています。ところが、総量規制が導入される前から借入が三分の一を大幅に上回っていた人もいます。あとは、総量規制とは貸金業ではないことから無関係の銀行からの借入などが元で、いつしか年収を凌駕するような借金にまでなっているような場合も多々あります。そのような状況ですと返済するのも甘くないでしょうから、早めに債務整理を検討した方がいいでしょう。個人再生にはいくらかのデメリットが存在します。一番は高額であるということで、減額した以上に弁護士へ支払うお金が上回ったなんて事例もあります。また、この仕方は手続きが長期間になるため...